13.02.2026

KTM Japan JNCC 2026参加体制 発表

JNCCシリーズ全9戦でサポートを実施
このプレスリリースには以下の内容が含まれます: 7 画像
KTM Japan株式会社(東京都江東区、代表取締役:ケビン・シュトラスマイヤー)は、2026年におけるJNCC(Japan National Cross Country)への参加について発表いたします。
KTM Japanは、2026年に開催予定のJNCCシリーズ全9戦に於いて、KTM / Husqvarnaモデルを利用するエントラントに対し、多角的にレースをサポートして参ります。

■JNCC 2026サポート活動内容

1. ユーザーへのホスピタリティスペースを確保
  • レースパドックにKTM / Husqvarnaテントを展開し、ユーザー専用のホスピタリティスペースを確保
  • ホスピタリティスペースには限りがあるため、利用は事前に正規ディーラーへ人数の申込/確認が必要

2. スペアパーツ、及びケミカルサービスを実施
  • トラブル等で不意に必要となるレバー、ペダル、プラグ等、KTM / Husqvarna用スペアパーツを有償でサポート
  • MOTOREX製純正指定オイル、クーラントや、潤滑油、パーツクリーナー等のケミカル系の無償利用サービスも実施(オイル、クーラント類は補充のみ)
  • また、愛車の疑問点や悩みを解消する相談所として、ディーラーメカニックが対応

3. ワークスピットでのユーザーレースサポートを実施
  • レース時の給油や緊急ピットインで利用できる KTM / Husqvarna占有ピットエリアをコース脇に確保
  • 給油サービス等は、事前に現場スタッフへの申し込みが必要

4. 最新エンデューロモデルの試乗会参加を継続
  • 各レースウィークの土曜日に開催される、最新モデル試乗会に継続参加
  • 実際のレースコースで試走ができ、最新モデルの感触を適した場所で体感することが可能

5. サポートライダーによる「コース下見ツアー」の実施
  • 各レース会場に於いて、サポートライダーによるコース下見ツアーを実施
  • 土曜日の練習走行前(主に午前中昼前)に、コースの要所を歩きながら、トップライダーがライン取り等攻略方法を伝授、参加費用は無料
  • 参加はKTM / Husqvarnaブランドユーザーに限らず、他ブランドユーザーでもOK
  • 経験豊富なサポートライダーが、要所でKTM / Husqvarnaブランドのモデルと競合他メーカーの違いをコース解説時に要所で解説

6. 「WPサスペンション サービス」を開始
  • WPサスペンションを、オーナーの走りに合わせ、より実践的に活用するための相談サービスを、WPディーラー「ヒラタ自動車」の協力によりスタート
  • 毎レース、パドックにWPテントを展開し、専任スタッフがKTM / Husqvarnaユーザーの疑問 / 質問に対応
  • KTM / Husqvarnaユーザーの走りを実際に観察し、サスペンションのセットアップの考え方、具体的な調整方法についてのアドバイスも可能
  • 装着しているサスペンションの活用に留まらず、その先を目指すユーザーにはサスペンションのグレードアップの相談も、もちろん対応
  • サスペンションにお悩みの方は、WPサスペンションユーザー以外でも相談OK

今後も、様々なユーザーサポートを通じ、KTM / Husqvarnaをご購入いただいたユーザーの皆様が、より深く楽しんでいただける環境を提供して参ります。
以上
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KTM  Husqvarnaユーザー向けホスピタリティスペース
1 280 x 853
スペアパーツサービスとともに油脂類のサービスも展開
1 114 x 738
ワークスピットにて、レース中の給油サポートも可能
1 017 x 678
各レース会場で、最新モデルへの試乗が可能
3 412 x 2 268
サポートライダーによるコース下見ツアー(土曜日)
1 280 x 853
高性能サスを使いこなすためのWP相談サービスを開始
1 617 x 1 079
  WPサービスの専任スタッフ
4 284 x 2 920