19.03.2026

矢野 和都がKTM 300 XC で総合5 位入 賞、JNCC 第2 戦 徳島

COMP-AAで矢野 / KTM 300 XC、COMP-A で勝山 / KTM 500 EXC-Fが活躍
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矢野 和都がKTM 300 XC の軽さを武器に総合5 位入賞。COMPAでは勝山 聖がKTM 500 EXC-F で圧巻のクラス優勝、念願の最高峰AA クラス昇格確定。KTM の高い戦闘力を証明した。
後半まで攻める体力を残し、厳しいサンドレースを攻略2026 年3 月、徳島県小松海岸で開催されたJNCC 第2 戦は、時速100 km を超えるサンドのストレートと深い砂の轍がラ
イダーを苦しめる、国内屈指のハイスピードコースです。過酷な舞台で、RG3 Racing の矢野 和都は2 ストロークモデルのKTM 300 XC で、総合5 位(AA1 クラス3 位)に入賞。矢野は、450 cc 勢がパワー制御に苦しみ疲労を蓄積させる中、「圧倒的な軽さ」を武器に安定したペースを刻みました。

また、COMP-A クラスではK's racing の勝山 聖が「KTM 500 EXCF」で参戦。勝山は、砂地で要求される強大なパワーを500cc のトルクで補い、終始安定したライディングを披露。総合9 位でのクラス優勝を飾り、次戦からの最高峰AA クラスへの特別昇格を確定させました。

矢野 和都: 「KTM 300 XC はとにかく車体が軽く、後半の疲労感が450 cc とは全く違います。直線でのハイサイドの危機も、装着していたステアリングダンパーに救われました。腕上がり対策として、序盤はスタンダードな白マップ、後半はプログレッシブな緑マップへ切り替える作戦も成功しました。次は得意の広島です。石の場所まで知り尽くしているホームコースなので、100%勝ちにいきます」

勝山 聖: 「ようやくAA クラスに上がることができました。KTM 500 EXC-F は砂地のようなパワーが必要な場所では本当に走りやすく、最後まで攻め切ることができました。次戦からはAA クラスのトップライダーたちに食らいついていけるよう精進します」


2026 年JNCC 第2 戦 ノースショア・トマホーク 徳島
1. Stefan Granquist (TRIUMPH) 2:18:48.610
2. 能塚 智寛 (Kawasaki) 2:21:09.752
3. 成田 亮 (GASGAS) 2:21:35.114
4. 渡辺 学 (YAMAHA) 2:24:02.590
5. 矢野 和都 (RG3 Racing) KTM 2:24:33.186
9. 勝山 聖 (K's racing) KTM 2:21:58.579


KTM Japan のJNCC サポート体制や2026 年導入のエンデューロモデルに関する情報は下記をご確認ください。

2026 年2 月13 日
「KTM Japan JNCC 2026 参加体制 発表」

2025 年11 月5 日
「KTM MY2026 エンデューロモデル 国内導入ラインナップを発表」

以上
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矢野 和都(RG3 Racing)
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矢野 和都(RG3 Racing)
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勝山 聖 (K’s Racing)
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KTM  Husqvarna ライダーをサポートするホスピタリティ
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